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身だしなみは髪とヒゲだけではない!
眉毛のお手入れなんて女性だけのもの、なんて思っていませんか? 若い男性諸君はすでに眉毛のお手入れをちゃんとしている人も多いと思いますが、まだちゃんとしたことが無いっていう人は時代の流れにも女性にも置いてけぼりにあいますよ。 実際、髪の毛がキマッっていても眉毛がボサボサではいまいち顔も引き締まりません。自分の顔に似合う眉毛に整えるとそれだけで随分と顔の印象は変わるものです。 いまはもう髪を整えてヒゲを剃って終わりなんて時代ではないのです。 あなたも正しい眉毛のお手入れを見につけてイケてる男に変身しましょう。
まずは7つ道具を揃えよう
まずは、眉毛けあのために必要なアイテムを揃えましょう。 ・眉用コーム(ブラシがセットになっているもの) ・眉カット専用はさみ ・毛抜き ・乳液またはワセリン ・眉専用カミソ リ ・ペンシルアイブロー ・鏡 などを揃えるわけですが、お店で買うのは恥ずかしいなんて思うことはいりません。別に化粧品売り場で買わなくても、今はどこでもメンズコスメのコーナーがあるので堂々と買いましょう。
軽〜いタッチで整えよう
まずは、いままでほったらかしになっていたボサボサ眉毛を以下の手順でカットして整えましょう。 ・眉毛用コームのブラシの方で眉毛をとかしてお手入れしやすいように整えましょう ・いよいよ眉にハサミを入れます。 眉の上方から軽く眉用コームをあてて、はみ出した毛をカットしていきます。 この時に注意する点は、必ず眉尻から眉頭方向にはさみを向けて慎重にカットして下さい。慎重になりすぎて力が入るとついつい眉用コームを強くあててカットしてしまい眉毛が短くなりすぎてしまうので、コームはいイタッチで優しくあてましょう。 このようにまず眉毛を整えるわけですがこれだけでも随分スッキリします。
気合で抜くライン際
次に毛抜きの登場です。これは余分な毛を抜き、眉ラインをハッキリさせるために行います。 ・自分の眉の基本となるライン以外に生えている余分な毛を毛抜きで抜きます。 よく鏡を見て肉を一緒につままないように気をつけましょう。 毛を抜く時は毛の生えてる方向に逆らって無理に抜くと痛いので、逆らわずためらわずに抜きましょう 抜きづらいまぶたの上の毛は、眉の上を指で持ち上げて眉毛をへの字して抜くとむずかしい場所の毛も抜きやすくなります。 このようにライン以外の毛を抜くわけですが、眉毛といえども抜くと結構 痛かったりします。最初からカミソ リで剃ると剃り跡が青くなったりして不自然な感じになるので、ここは男を上げるつもりで少々の痛みには耐えましょう。
眉毛専用カミソ リで力まずスッキリと
次に抜けきれなかった細かい毛をカミソ リで剃っていきます。 ・カミソ リで剃る前に必ず乳液かワセリンを塗って眉毛になじませましょう。 これは眉毛を柔らかくするためと、肌への負担を少なくするためです。 特に肌の弱い人はカミソ リ負けして肌が赤くかぶれたようになるので必ず塗りましょう ・カミソ リで剃っていきますが、力まずに軽いタッチで眉の基本ライン以外の残った毛を剃ってスッキリさせます。 無理にカミソ リで眉の形を変えようとしたりすると、誤って全部剃り落としてしまったりするので、あくまでも基本ライン以外の残った毛をそるためだけに集中しましょう。ちなみに全部剃り落とすとかなり怖い顔になっちゃいます。 こんな事にならないように必ず眉毛専用のカミソ リを使用しましょう。
仕上げは色にも気を配りましょう
最後はアイブローで仕上げるわけですが、アイブローって何!?という人のために簡単に説明すると、眉毛を描く色鉛筆です。よく女性が鉛筆のようなもので眉を描いているアレです。 そのアイブローで最後の仕上げをしましょう。 ・眉が薄くなっている部分が目立つ場合や左右のバランスが悪い時はアイブローでかるく描いちゃいましょう。 ・描いた部分は必ず眉毛用ブラシでとかして馴染ませましょう。これをすることで、より自然な仕上がりになります。 よく髪の毛は茶髪で軽い感じで眉は真っ黒の重たい感じのアンバランスな人をみかけますが髪を染めている人であれば眉もそれにあった色にするといい感じになります。
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