ニコチンの作用
ニコチンの作用とはいったいどんなものがあるのでしょう。 まずニコチンは中枢神経系の興奮をもたらします。その他には胃の働きを低下させ吐き気や嘔吐を起こしたりする作用があります。朝起きて歯磨きをする時にオェってなりませんか?それはニコチンのせいなんです。
その他にもニコチンの影響で心拍数の増加や血圧上昇、末梢血管の収縮などがあります。そしてニコチンは悪玉コレステロールを増やし、血管が詰まりやすくなってしまうのです。 この悪の根源であるニコチンは血液中に入ったニコチンの量は通常は約30分で半減しますが、ヘビースモーカーの人は常にニコチンの害を受けて血液の流れは常にトロトロ運転で、いつも流れが悪い状態にあります。 なんにもイイコトありませんね。


