恐るべし一酸化炭素
食事の後の一服うまいですよねぇ。う〜んこのひと時がたまらない〜、なんていてる場合ではありませんよ。 タバコが燃えるとかならず一酸化炭素が発生します。これは車の排気ガスに匹敵する濃度だといわれてます。この強烈な一酸化炭素が喫煙によって血液に取り込まれると、本来なら酸素とヘモグロビンが結合するはずが酸素を押しのけて、一酸化炭素がヘモグロビンと結合してしまうのです。 そうなると当然全身への酸素の運搬が阻害されることとなるのでタバコを吸う人は常に酸欠状態におちいってることになります。 これでは、身体のためにも、髪の毛のためにも良いはずがありませんよね。


