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それでもあなたはまだ吸いますか?
百害あって一利なしのタバコですが、身体への悪影響はいうまでもありません。 分かっていてもやめられないタバコですが、これが薄毛で悩んでるあなたの、髪の毛にも悪影響を及ぼすものだと分かったらどうですか? タバコを吸うと血管収縮作用が働き血流がわるくなります。そうなると当然髪の毛への栄養も充分にいきわたらなくなり、脱毛など髪の毛のトラブルの原因になるのです。 タバコを吸っていて血管の収縮なんてなかなか実感できませんが、実際身体のなかではいろんな弊害がおこっているのです。 血管の収縮以外では循環器障害、睡眠障害、息切れなどがおこります。これらの症状も髪の毛には悪影響です。 これらの弊害はタバコに含まれるニコチンと一酸化炭素によるものです。 それでもあなたはまだタバコを吸いますか?
恐るべし一酸化炭素
食事の後の一服うまいですよねぇ。う〜んこのひと時がたまらない〜、なんていてる場合ではありませんよ。 タバコが燃えるとかならず一酸化炭素が発生します。これは車の排気ガスに匹敵する濃度だといわれてます。この強烈な一酸化炭素が喫煙によって血液に取り込まれると、本来なら酸素とヘモグロビンが結合するはずが酸素を押しのけて、一酸化炭素がヘモグロビンと結合してしまうのです。 そうなると当然全身への酸素の運搬が阻害されることとなるのでタバコを吸う人は常に酸欠状態におちいってることになります。 これでは、身体のためにも、髪の毛のためにも良いはずがありませんよね。
ニコチンの作用
ニコチンの作用とはいったいどんなものがあるのでしょう。 まずニコチンは中枢神経系の興奮をもたらします。その他には胃の働きを低下させ吐き気や嘔吐を起こしたりする作用があります。朝起きて歯磨きをする時にオェってなりませんか?それはニコチンのせいなんです。
その他にもニコチンの影響で心拍数の増加や血圧上昇、末梢血管の収縮などがあります。そしてニコチンは悪玉コレステロールを増やし、血管が詰まりやすくなってしまうのです。 この悪の根源であるニコチンは血液中に入ったニコチンの量は通常は約30分で半減しますが、ヘビースモーカーの人は常にニコチンの害を受けて血液の流れは常にトロトロ運転で、いつも流れが悪い状態にあります。 なんにもイイコトありませんね。
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