リンスの今昔、現代のリンスの種類
スーパーやドラッグストアーの陳列棚を見ても膨大な種類のリンスがありますが、一口にリンスといっても、さまざまな種類があります。 シャンプーが普及しはじめた当初はオイル成分を含んだオイルリンスや卵黄油、レシチンを配合したクリームリンスが市場では主流になりました。 その後、髪の毛の痛みや髪の水分に注目したものや、キューティクルを保護するものなど、いろいろな製品が開発されてこの頃から髪の毛に対する一般の人も知識や意識に関心を持ち始めたのではないでしょうか。 そして現在リンスは、髪の仕上がりの違い(しっとり、サラサラ)や髪質に合わせたリンス(オイリー/ノーマル/ドライ、硬い髪/柔らかい髪用/クセ毛用)など、非常に多種多様のリンスが出回っていて、傷んだ髪用のコンディショニングリンスや、フケ・かゆみ用リンスなどのスペシャルタイプもあります。 また、色素(酸性染料)の働きで徐々に白髪が自然な感じで目立たなくなる、カラーリンスもあります。 ホントに便利な時代になりまいたねぇ。ってお年寄りみたいな事を言いたくなりますが、とにかく自分のタイプに合ったリンスをチョイスして正しくヘアケアをしましょう。



