リンスの役割
昔は頭の先から体まで石鹸ひとつで丸洗いなんて時代もありましたが今では体は石鹸、頭はシャンプーとつかいわけてますよね。 石鹸で髪を洗っていた頃は、髪に残った石鹸カスのせいで髪がごわごわしたり、髪の毛のツヤがなくなったりすることがありました。 この石鹸カスを除き、髪の感触をよくする目的で、お酢やレモン汁を使ったのがリンスの始まりだそうです。まさに生活の知恵ですね。 今でもシャンプーだけだとどうしても髪がパキパキになるので男性、女性関係なくほとんどの人がリンスやトリートメントを使っていると思います。 現在のリンスには、シャンプーによって失われた油分を補い、髪の毛を柔らかくし、しなやかにする働きがあり、その効果はてきめんです。 リンスをする、しないでは髪の毛が全く別モノのように感じるはずです。 また、髪がなめらかになる事で、くしやブラシの通りをよくし、キューティクルの傷みを防ぐ効果もありますし、さらにブラッシングによる静電気の発生を抑え、ホコリの付着を防ぐ効果や、なんといってもいい匂いがして清潔感に満ち溢れますよね。



