ハゲのカリスマ!生えなきゃ全額返金!ハゲ(かけ)からの生還育毛・発毛大作戦!!
シャンプー選びの目次
- あなたのシャンプーは大丈夫?
- シャンプーの種類
- 石鹸系のシャンプー
- 高級アルコール系(合成)のシャンプー
- 高級アルコール系(天然)のシャンプー
- アミノ酸系(合成)のシャンプー
- アミノ酸系(天然)のシャンプー
- 危険?女性用」シャンプー
- 薄毛のためのシャンプー選び
- 抜け毛が怖くてシャンプーができるか!
- シャンプーの基本 7つの要素
■薄毛体質改善法は、すでに4千名以上の方が購入した日本一の信頼と実績。 自宅で簡単にできる発毛法はコチラ
HOME >> シャンプー選び
あなたのシャンプーは大丈夫?
シャンプーは、ヘアケアの基本中の基本といってもいいでしょう。 もし、あなたが薄毛に悩んでるとしたら、まずは自分に合ったシャンプーで、髪の毛だけじゃなくて、地肌と毛穴を清潔に保つことが最も重要です。 とはいうものの、スーパーやドラッグストアに行ってもシャンプーの種類は山ほどあって、すごく迷ってしまって実際どのシャンプーがいいのか分かりませんよね。 まして自分にあっていないシャンプーを使い続けていればそれは髪の毛にとってまさに殺傷沙汰といってもいいでしょう。 そんな事にならないように自分にあったシャンプー選びのコツをこのコンテンツで身につけましょう。
シャンプーの種類
シャンプーにも種類があるなんて知ってました? 種類といっても商品名の種類とかメーカーの種類ではないですよ。 シャンプーは原材料によって「石けん系」、「高級アルコール系」、「アミノ酸系」に分けられます。 そしてそれぞの特徴をよく把握し自分の髪の毛の性質や頭皮の状態にあうものをチョイスしましょう。
石鹸系のシャンプー
石けん系のシャンプーは、アルカリ性で洗浄力が高いです。 脂性の方向きですが、刺激が高めなので当然肌の弱い人には向いていません。 場合によっては、洗った感じがギシギシしたが硬い感触となることもあります。
高級アルコール系(合成)のシャンプー
高級アルコール系(合成)のシャンプーは洗浄力、刺激性ともにどちらも一般的なシャンプーと言えるでしょう。 普通のタイプの人あるいは若干ベタッとした脂性っぽいタイプのひとの頭皮向きです。 ※高級アルコールというのは、"高価"という意味のではありません。 「炭素数が多い」という意味で炭素は自然の中にある元素です。 それが多いものは泡の立ち具合もほどよく立って、洗浄力もちょうど良い感じです。
高級アルコール系(天然)のシャンプー
高級アルコール系(天然)のシャンプーは天然オイルがもとで作られていて、ズバリ「ナチュラル」で髪にやさしいといわれています。 使い心地は合成のものと同じ感覚で、普通のタイプの人あるいはじゃっかんベタッとした脂性っぽいタイプのひとの頭皮向きです。
アミノ酸系(合成)のシャンプー
アミノ酸系(合成)のシャンプーは、 弱酸性で、肌に優しいシャンプーです。 弱酸性っていう響きだけで肌に優しいって感じがしますよね。 洗浄力が弱めで、普通のタイプの頭皮でしょっちゅうシャンプーする方に向いています。
アミノ酸系(天然)のシャンプー
アミノ酸系(天然)のシャンプーは天然資源を主成分にして出来ています。 皮脂を取り過ぎずに安全性も高いです。アレルギー体質や、敏感肌トラブル頭皮の人向きです。 しかし「天然」という言葉を鵜呑みにするのは危険です。なにが天然なのか成分はなんなのか、しっかりチェックしましょう。
危険?女性用」シャンプー
男性の方で今現在、女性用のシャンプーを使っているひとは少なくないのではないでしょうか。 抜け毛、薄毛で悩んでるあなたも効果を期待して使ってませんか? または、奥さんや彼女のシャンプーを共用していませんか? もし使っているならば、危険ですので今すぐやめましょう。 それにもちゃんとした理由があります。 女性は薄毛の心配は男性ほどありませんから、女性用のシャンプーはその部分を無視して、「つや」や「うるおい」を売りにしている商品が多いのです。 「つや」がでたり髪が「うるおう」ということが悪いのではなくて、それらの効果を出す成分に問題があるのです。 シャンプーで「つや」がでたり髪が「うるおう」ということは、保湿成分が多いという事なのです。 せっかく頭皮から油分を取り除こうとしているのに、そのシャンプーが頭皮につくことで、逆に油分を補給することになるのです。 これは、リンスやコンディショナーにも同じことが言えます。 男性と女性とでは、ケアの方法も違うってこと、注意が必要です。
薄毛のためのシャンプー選び
では薄毛の人はどんなシャンプーを選べばいいのか? 薄毛の人の頭皮は、通常外部からの刺激に弱く敏感なっていてとてもデリケートになっています。 基本的には、以下の条件を参考にして刺激が少なく頭皮への負担が少ないシャンプーを選ぶのがいいでしょう。
1.無添加に近い(表 示指定成分が少ない)ものを選びましょう 2. なじみやすいので髪や頭皮と同じpH値の、「弱酸性」のものを選ぶ 3. 洗浄力のがマイルドなものを選ぶ 総合的にはアミノ酸系のシャンプーがいいと思います。 ただし、薄毛の人は頭皮の脂分が過剰な場合も多いので、その脂分を適度にほどよくに落とすことが、髪の毛の為に非常に良いのです。 刺激が少ないシャンプーはそのぶん比較的洗浄力が低いもが多いのですが、こまめに正しくシャンプーすることで脂分を取り除くことは十 分可能 です。 かといって皮脂を除去しすぎても、生体には無くなった皮脂を取り戻そうとする抗体作用というものがあり、逆に皮脂の分泌を促してしまうこともあるので超強力なシャンプーでガンガン、ガシガシ洗うことだけは、絶対避けてくださいね。
抜け毛が怖くてシャンプーができるか!
シャンプーをすると髪が抜けることを気にしすぎて、シャンプーの回数を減らしていませんか? 確かにシャンプーの後の排水溝にたまった髪の毛を多さを見るとちょっと恐ろしくなってしまいますよね。 しかし抜け毛や薄毛で悩んでいる人はシャンプーの回数を減らすのはかえって逆効果といえるでしょう。 というのも頭皮を不潔にしておけばその分皮脂もたまって雑菌が繁殖しやすくなり、それが抜け毛の原因につながるのです。 適切なシャンプーの回数というのは個人差もありますが、脂性のひとであればやはり毎日するのが望ましいでしょう。 普通の人でも3日もほっとけばフケや痒みがでてくるので、そのくらいが限度といえるでしょう。
シャンプーの基本 7つの要素
まとめとして、シャンプーとして何が大切なのか、基本要素を7つにわけてみました。 1. 都合の良い洗浄力 やはり一番はどれだけ汚れが落とせるかが大切ですよね。とはいうものの強すぎる洗浄力はかえってマイナスです。 洗浄力が強すぎると髪や頭皮を傷めてしまうからです。いらない汚れはしっかりと落とし、必要な油分な取りすぎないそんな都合の良いものが理想です。 2. pH(ペーハー)値 酸性かアルカリ性かってことなんですけど、基本的には髪や皮膚と同じ値のもの(pH値5〜6の弱酸性のもの)が良いでしょう。 3. 安全性 食品でもそうですが、無添加に近いほど、安全ですよね。シャンプーといえども大切な髪の毛に直接触れるものだからこそ安全なものを使いたいですよね。 見分け方としては「表 示指定成分」などが少なければ、無添加に近いことになります。 「表 示指定成分」とは:昭和40年代に厚生省がアレルギー等を引き起こす恐れのある成分として指定した成分をさします。 それらを配合している製品は容器に表 示する義務があります。シャンプーなどの容器の裏の表 示欄に「プロピレングリコール」「パラベン」「安息香酸」 などと書かれているのがそれにあたります。 4. モコモコ泡立ち 一見あまり関係のないように思いますが、実は泡にもちゃんとした役割があるのです。 泡立ちが良ければ髪を摩擦から守ることができるのです。 5. 殺菌力 少し前からあらゆる商品で除菌とか殺菌が売りのひとつになっていますが、シャンプーにおいても汚れを落とすだけでなく、頭皮に巣くう細菌を殺す力があれば良いにこしたことはないでしょう。 6.フィーリング やはりよく使うものだけにリラックスできる香りなど、自分のフィーリングに合うものが理想ですよね。 7.プライス 上記の条件がすべて満たされていてもあまりにも高額では長く使い続けるのは難しいですよね、その辺を踏まえて長く愛用できるプライスである事が望ましいです。 上記が一般的にシャンプーに望まれるもので、メーカーはこれらを踏まえながら様々な商品を開発して、世に送り出しているわけですが、もっとリーズナブルな商品が出来ることを祈る毎日です。
■「シャンプー選び」に関する情報のジャンル別の目次です
ヘアケアYES or NOクイズ!
|
|
|
ヘアケア 髪の毛の雑学事典
|
|
|
|
いいヘアケア準備編|いいヘアケア実践編|いいヘアケアグッズ |



