ヘアケア シャンプーの極意の目次
- あなたのシャンプーは大丈夫?
- シャンプーの種類
- 石鹸系のシャンプー
- 高級アルコール系(合成)のシャンプー
- 高級アルコール系(天然)のシャンプー
- アミノ酸系(合成)のシャンプー
- アミノ酸系(天然)のシャンプー
- 危険?女性用」シャンプー
- 薄毛のためのシャンプー選び
- 抜け毛が怖くてシャンプーができるか!
- シャンプーの基本 7つの要素
- リンスとトリートメント何がちがうの?
- リンスの役割
- リンスの今昔、現代のリンスの種類
- リンスとトリートメントつけ方の基本形
- 発見!朝シャンのメリット
- 早起きは髪の毛の徳!
- 出かける時は忘れずに!
- 朝シャン、夜シャン
- 基本は朝風呂
- 朝シャンのデメリットその1
- 朝シャンのデメリットその2
- 朝シャンのデメリットその3
- 朝シャンのデメリットその4
- 朝シャンのデメリットその5
HOME >> ヘアケア シャンプーの極意
シャンプーのあるべき姿
シャンプーとは当然、髪の毛の汚れをとるためですが、髪の毛の健康は、「頭皮の健康」を無視することはできません。
つまり、髪の毛そのものを洗っただけでは本来のシャンプーの役割をまっとうしてないのです。
シャンプーは、髪の毛の汚れを落とし頭皮を清潔にし、髪の毛がスクスク育つ環境を整えてあげるもの。
その結果として、美しい髪の毛が生えてくるのです。
「シャンプーの役割」
・自分で感じるのは難しいですが毛穴に詰まった汚れ、脂分を落とす事。
・マッサージ効果や温効果により頭皮の血行を良くするとともにリラックスし1日のストレスを解消する。
・髪の毛そのものの汚れを落とす
↓
その結果として健やかな髪の毛を生む
以上の事をしっかり念頭においてあなたも効果的なシャンプー方法を実行することが大切です。
髪の毛だけ洗えば大丈夫と思っていたあなた、、これを機会に、正しいシャンプーの仕方とヘアケア情報を身につけましょう。
気配りシャンプーの手順
では、正しいシャンプーの手順をご紹介いたしましょう。
おそらくあなたが今までやっていた方法とは違うはずです。
1.予洗
2.泡立てる
3.洗髪
4.すすぐ
5.仕上げる
おもったよりポイントが多いので面倒くさそうですが、
これが髪の毛に気を配った、本来のシャンプーの仕方なのです。
正しい「予洗」の仕方
まず髪と地肌にお湯を通しましょう。
今までの感覚では「泡立ちを良くするために濡らす」程度に考えていませんでしたか?
実はこの予洗をする事で、髪の汚れは思ったよりも落ちるものです。
ポイントとしては、充分に時間をとって髪の毛の汚れを洗い流す事です。
またブラッシングをすると、脂分やフケが浮き出して、より効果的です。ブラッシングは、濡らす前に行いましょう。
正しく「予洗」を行う事により、髪の毛の汚れの半分以上は落ちています。
シャンプーの達人は泡立ての達人!?
泡立てるってなんの事?って思ったあなた大丈夫、それが普通ですよ!
普通は、頭を濡らしてシャンプーを手のひらにとり、そして髪の毛でガーっと泡が立ちますよね。
でもそれって実は髪の毛にとっては非常によろしくないのです。
まず、ある程度シャンプーを手のひらなどで泡立ててから、その泡を髪につけてその泡で洗髪するのがベストな方法なのです。
よく女性が洗顔のためにフワフワの泡を立てて洗顔してますよね。テレビのコマーシャルでもよく見かける光景です。
そのくらい泡立てるには、修行が必要かもしれませんが、スーパーやドラッグストアなどに泡立てるのを助けてくれるグッズ(泡立てネット)もありますので、それを利用するのも良い方法かもしれませんね。
面倒くさがって決して髪の毛で泡立てようとしないこと。キューティクルを壊したり髪の毛を傷つける原因になります。
洗髪は髪だけじゃ無い!
シャンプーをしっかり泡立てたらいよいよ洗髪です。
指の腹で地肌をマッサージするように洗って下さい。
痒いからといって、間違ってもツメを立ててガリガリ洗うのは厳禁中の厳禁です。
やわらかい指の腹で、ゆっくりしっかり時間をかけてが原則です。
毛穴に詰まった見えない汚れや脂分をキッチリと落としましょう。
あせらずにしっかり時間をかけて髪の毛の汚れだけでなく頭皮の汚れを落とすこともわすれずに!
汚れ具合によっては1回から2回、シャンプーしても良いでしょう。
指に力と念を込めて、指圧でもやるように行うと、血行も良くなり効果的です。
すすぎと云えども手を抜くな!
ササッとお湯をかけてハイ終わりなんて感じですすぎをおろそかにしてませんか?
すすぎは、実はとてもとっても重要な作業なんですよ!
髪や頭皮にシャンプー剤が残っていると、髪が傷んだり、頭皮を刺激してフケや痒みなどトラブル原因となります。
やはりここでもあせらずにゆっくりしっかりとすすぎましょう。
自分ではすすいだつもりでも意外と残ってるものなのです。
仕上げはリンスで整える
さあ仕上げは、適量のリンスやコンディショナーなどをなじませて髪の毛を整えましょう。
もちろん、すすぎ残しては厳禁です。ここでもしっかりとすすぎましょう。
ここで注意が必要なのは、髪のためだけのリンスやコンディショナーか頭皮につけても大丈夫な商品なのかをちゃんと把握して、それをきちんと使い分けるということです。
もし髪のためだけのリンスやコンディショナーを頭皮にすり込んだりすると、良かれと思ってしたことが健全な頭皮環境が失われとんでもないマイナスになります。
シャンプーだけでは無くリンスやコンディショナーの性質や特徴も把握しておきましょう。
■「ヘアケア シャンプーの極意」に関する情報のジャンル別の目次です
シャンプー選び [11]
- あなたのシャンプーは大丈夫?
- シャンプーの種類
- 石鹸系のシャンプー
- 高級アルコール系(合成)のシャンプー
- 高級アルコール系(天然)のシャンプー
- アミノ酸系(合成)のシャンプー
- アミノ酸系(天然)のシャンプー
- 危険?女性用」シャンプー
- 薄毛のためのシャンプー選び
- 抜け毛が怖くてシャンプーができるか!
- シャンプーの基本 7つの要素
リンスとトリートメント [4]
朝シャンのメリット・デメリット [10]
- 発見!朝シャンのメリット
- 早起きは髪の毛の徳!
- 出かける時は忘れずに!
- 朝シャン、夜シャン
- 基本は朝風呂
- 朝シャンのデメリットその1
- 朝シャンのデメリットその2
- 朝シャンのデメリットその3
- 朝シャンのデメリットその4
- 朝シャンのデメリットその5
ヘアケアYES or NOクイズ!
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ヘアケア 髪の毛の雑学事典
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いいヘアケア準備編|いいヘアケア実践編|いいヘアケアグッズ |


