「角栓様物質」ってなに?
まず体の中にある「テストステロン」という男性ホルモンと、毛母細胞中の「リダクターゼ」という酵素が結合して抜け毛の根源ともいわれる強力な脱毛ホルモン、「DHT=デヒドロテストステロン」という物質が誕生します。 このDHTが毛母細胞での髪の生成を妨げるのです。 DHTが皮脂腺を刺激するために皮脂が過剰に分泌し、これが毛穴の中の古い角質と混ざって悪の根源「角栓様物質」という大きな塊に変身するのです。 そしてこの「角栓様物質」が毛穴をビッシリ塞いでしまい、育毛のじゃまをしているのです。



