命の毛根
パッと見た目一つの毛穴かたくさんの髪の毛が生えているように思いがちですが、実はこの毛穴いわゆる毛根の数は髪の毛の本数に匹敵していてたいてい一本一本わかれているのです。 この毛根はなんと胎児の時約9週目くらいからでき始めて生まれた時にはその人の毛根の数、つまり毛穴の数はすでに決まっているのです。 そして・・・
この毛穴の数は大人になっても増える事はないのです。 この毛根部分には「毛球」という球状の部分があって「毛乳頭」が血液中の酸素や栄養を受け取って、髪の毛の生みの親ともいえる「毛母細胞」に供給されます。 そして「毛母細胞」は分裂を繰り返して髪の毛の元になるタンパク質を作り出しているのです。 こうしてこの毛根で髪の毛の元はつくられます。まさに毛根は髪の毛の命なのです。


