ヘアケアの基本の目次
- 髪の毛にも使命があるんです!
- 髪の毛はあなたの心を映し出す鏡
- 人間にも触角が?
- 髪の毛はいつでもどこでもマイヘルメット!
- 髪の毛はいつでもどこでもマイヘルメット!
- 髪の毛は健康のバロメーター
- 髪の毛は紫外線から頭皮や脳を守るバリアです
- 髪の毛は有害物質の排出口
- 髪は脳の断熱材
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髪の毛にも使命があるんです!
そもそも髪の毛ってなんのために生えてるのでしょうか?確かに普通に髪の毛がある、ない、では見た目の印象やファッション性の問題もあるでしょう。
さすがに髪の毛の役割がそれだけではちょっと寂しいですよね。
身体のどのパーツにもちゃんと役割があり、無駄なものはないはずです。そんな髪の毛の本来の役割を正しく知ることで、今までいいかげんだったヘアケアへの考え方もかわってくるのではないでしょうか。
そういうわけで、髪の毛は見た目やファッションのためだけに生えているのではないのです。
あんなに細い髪の毛一本一本にちゃんと課せられた使命があるということを、正しく理解しましょう。
髪の毛はあなたの心を映し出す鏡

現代社会においてストレスはきってもきれないくらい誰もがかかえている問題です。
このストレスが脱毛の大きな原因のひとつでもあるわけですが、人によってはこのストレスをうまく解消することで簡単に脱毛がストップする場合もあるのです。
それだけ人の心も髪の毛もデリケートなもので深く関係しているのです。
そういった意味でも髪の毛は心の健康状態を映し出す鏡の役割を果たしているといえるでしょう。
人間にも触角が?
毛根には知覚神経が放射線状に付着しているのですごく敏感です。チョットの刺激にも反応するので、昆虫の頭の先についている触角のように危険などの回避に役立っています。
実際髪の毛の先にちょっと触れるだけでも分かりますよね。また髪の毛をなでられると、心地よさや眠気を感じたりするので、髪の毛は人間の感覚器、触覚器といえるでしょう。
髪の毛はいつでもどこでもマイヘルメット!
実際に頭にケガをした事のあるひとは分かるとおもいますが、頭って、ちょっとの切り傷でもビックリするぐらい、血がでることもあります。
このように日常の生活の中で、思いもしないアクシデントから大事な頭部を髪の毛がヘルメットの役割をして守ってくれているのです。
実際にスキンヘッドの人と髪の毛フサフサの人とでは、同じ状況で落下物にあったり、なにかにぶつかった時など頭部の損傷の度合いは違うはずです。
頭部のガードマンともいえる髪の毛をいつまでも維持するためにも、正しいヘアケアを行いましょう。
髪の毛はいつでもどこでもマイヘルメット!
実際に頭にケガをした事のあるひとは分かるとおもいますが、頭って、ちょっとの切り傷でもビックリするぐらい、血がでることもあります。
このように日常の生活の中で、思いもしないアクシデントから大事な頭部を髪の毛がヘルメットの役割をして守ってくれているのです。
実際にスキンヘッドの人と髪の毛フサフサの人とでは、同じ状況で落下物にあったり、なにかにぶつかった時など頭部の損傷の度合いは違うはずです。
頭部のガードマンともいえる髪の毛をいつまでも維持するためにも、正しいヘアケアを行いましょう。
髪の毛は健康のバロメーター
私たち人間たちの身体は毎日の食事からいろいろな栄養を摂りこむわけですが、その摂り込んだ栄養はどのような順番でそれぞれの体の部位へ配分されていくのか?というと、まず心臓や肝臓、腎臓、脳、神経といった生命の維持に直接関係する重要な器官から一番最初配分され、しかも一番たくさんの栄養を使っています。
これは身体が自分の生命を維持するためにとる手段で身体のためには当然の仕組みなのです。また、身体のどこかに病気や問題の部位があったりすると、その病気を治すためにそこの集中してたくさんの栄養を消費してしまいます。
髪や皮膚・爪など、生命に直接関係の無い部分に栄養が回ってくるのは身体の中でどうしても後回しになるのです。逆に考えてみると、髪や皮膚・爪など栄養が一番最後に回ってくる部位が元気であれば、身体が健康であるという事が言える訳です。
そういった訳で、昔から髪は健康のバロメーターといわれているのです。
髪の毛は紫外線から頭皮や脳を守るバリアです
紫外線の悪影響はいろいろとありますが、皮膚がんを発生させる原因となる紫外線などその種類はUV-A・UV-B・UV-Cといろいろあります。
髪の毛はその有害な紫外線が直接頭皮があびてしまわないように、私たちの頭皮と脳を守る役割もしているのです。
もちろん髪の毛だけではすべてカバーすることはできないので、紫外線の多い季節には帽子をかぶるなど、二重、三重の対策を心がけましょう。
髪の毛は有害物質の排出口

細菌はテレビやいろんなマスメディアのおかげで、ビタミンやアミノ酸などいろんな栄養素をふだんの食事で摂取する知識は多くの人が知っていますが、私たちの身体にとって有害な水銀やカドミウム・ヒ素・鉛・銅といった重金属類が日常の食生活を通して食品などから毎日体内に吸収されているのをご存知でしょうか
?ヒ、ヒ、ヒ,ヒ素!!?? 鉛!? 重金属!? そりゃあ大変だ!って思いますよね。
でも安心してください。
これらの重金属類は、汗や体毛、髪の毛をなどを通して身体の外へ排泄されています。
そう髪の毛にはこんな大きな役割があったのです。従って身体にとって有害な物質を体外に排泄する器官である髪の毛が薄くなったり、無くなったりするということは有害物資を排出する器官がなくなるということなので身体の健康状態や寿命にまで大きな影響を受るとも言われています。
髪は脳の断熱材
かつて人間の祖先も他の哺乳類と同様に全身が長い毛で覆われていたに違いありません。その長い体毛で厳しい暑さや寒さから身体を守っていたのでしょう。
ところが、人間は猿人から原人へと進化し、道具や火を使うことで温度調節することができるようになり不必要になった体毛などの毛は退化したと考えられています。
ところが頭部は、人間にとって最も重要な組織の一つである脳があります。頭部に毛がないと脳が高温や低温などの影響でダメージを受けると身体全体の生命バランスに異常が生じてきて大変なことになってしまうのです。
この様に髪の毛は人間の生命活動にとって重要な脳を暑さや寒さから守る大きな役割を果たすために今でも残っていると考えられています。
実際に寒〜い真冬に髪を短く切ったりすると、モロに寒さを感じて風邪をひいちゃったりしますよね。
くれぐれも真冬の髪の切りすぎにはご注意を。
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髪の毛の構造と生涯 [8]
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